スタッフ体験ブログ第10弾!
こんにちは、登山歴10年のスタッフBanです。
⛰️ 8年ぶりの鳳凰三山へ 🏔️
7月下旬、8年ぶりに1泊2日のテント泊で南アルプス・鳳凰三山へ⛺
初めて訪れたとき、薬師岳を越えたあたりで振り返った瞬間に広がっていた、雲海の上に浮かぶ富士山🗻☁️その景色が今でも忘れられず、今回もあの絶景との再会を期待して登ってきました✨
今回の山旅の相棒は、新商品のBalance Ultra⌚。
山歩きとテント泊🥾⛺を楽しみながら、2日間の南アルプスを歩いてきました。
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山名:薬師岳(2,780m)・観音岳(2,841m)・地蔵岳(2,764m)
登山時間:2026年7月下旬
コース:
1日目 夜叉神登山口 ~ 夜叉神峠 ~ 杖立峠 ~ 南御室小屋(テント泊)
2日目 南御室小屋 ~ 薬師岳(2,780m) ~ 観音岳(2,841m) ~ 地蔵岳(2,764m) ~ 鳳凰小屋 ~ ドンドコ沢 ~ 五色滝 ~ 南精進ヶ滝 ~ 青木鉱泉
総距離:21.60㎞ 獲得標高上り:1958m 獲得標高下り:2088m
使用モデル:Balance Ultra、Helio Ring
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■今回の鳳凰三山は、夜叉神峠登山口からスタート。


まずはゆっくり、8年ぶりの鳳凰三山を歩く。
夜叉神峠までは歩きやすい樹林帯。ここから南御室小屋を目指して、テント泊装備を背負って歩き始めます。
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■登り始めから、森の世界に引き込まれる。

とろろ昆布のようなサルオガセに、鮮やかなキノコ。鳳凰三山の山歩きは、足元からもう始まっていた。
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■ここ、電波入ります。

看板がなければ素通りしていたかも。天気予報もSNSもここでチェック!
テント場からも近く、情報チェックに大助かり。
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■長い年月を感じさせる、味のある南御室小屋


標高2,420m、深い樹林帯の中に建つ南御室小屋。すぐ脇を清らかな水が流れる、静かで落ち着いた山小屋です。
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■今夜はこの山小屋のそばでテント泊
南御室小屋の周辺を散策。深い森と水の流れる静かな環境で、今夜はここを我が家にします。
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■星空の余韻を残して、薬師岳へ。

朝5時ごろ。
夜の名残が残る空を見上げながら、鳳凰三山最初の一座・薬師岳へ。
いよいよ、二日目の縦走が始まります。
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■薬師岳、標高2,780mに到着。


鳳凰三山の最初の一座、薬師岳の山頂へ。
ふとBalance Ultraを見ると、表示された標高はなんと2,780m。
薬師岳の標高とドンピシャ。
思わず「おおっ」となる、ちょっと嬉しい瞬間でした。
※ウォッチ画面はウォッチ本体のスクリーンショット機能。
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■薬師岳を越えた先に、南アルプスの絶景。



薬師岳を越えると、一気に視界が開ける。
富士山がドンと構え、北岳、間ノ岳までくっきり。
南アルプスを代表する山々を一望できる、最高の稜線歩きの始まりです。
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■雲海の向こうに、富士山。
稜線に出た瞬間、目の前に広がった雲海。
その向こうから、富士山がどんと姿を現す。
言葉を失うほどの、南アルプスの朝の絶景。
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■2座目、鳳凰三山最高峰・観音岳へ。



薬師岳に続いて、2座目の観音岳へ。
ここは鳳凰三山の最高峰、標高2,841m。
そして、またまたBalance Ultraで標高をチェック。
結果は……2,840m。
薬師岳ではまさかのドンピシャだったけど、今度はわずか1m差!
それでもGPS精度の高さに感心する。
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■最後の一座、鳳凰三山のシンボル・地蔵岳へ。



そして最後の3座目は、鳳凰三山でもひときわ人気の高い地蔵岳。
山頂に近づくと、目に飛び込んでくるのは、無数に並ぶ地蔵たち。
その先には、地蔵岳を象徴する巨大な岩峰「オベリスク」!
独特の存在感を放つその姿は、まさに鳳凰三山を代表する景色です。
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■山行を支える、見やすいフルカラーマップ。

ウォッチのマップ画面には、フルカラーの地図を表示。
登山道や周辺の地形も見やすく、現在地を確認しながら安心して歩けます。
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■鳳凰小屋に到着。


地蔵岳を越えて、鳳凰小屋へ。
以前訪れたときの印象とは一変し、数年前に改装されたという小屋はとてもきれいに生まれ変わっていました。
小屋にあった温度計を見ると、なんと18℃。
真夏とは思えない涼しさです。
とはいえ、歩いている間はやっぱり暑い……。
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■鳳凰小屋を出発、滝をめぐる下山道へ

鳳凰小屋を後にして、青木鉱泉へ向けて下山開始。
ここからはドンドコ沢沿いの登山道を進みます。
樹林帯の中を下っていくと、途中にはいくつもの滝が現れ、歩くたびに違った表情を見せてくれる。
下山とはいえ、最後まで楽しませてくれる変化に富んだルートです。
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■下山の最後に待っていた、圧巻の滝
ドンドコ沢を下り続け、最後に現れた南精進ヶ滝。
今回の滝巡りの中でも、個人的に一番心を奪われた滝だった。
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■樹林帯を抜け、無事に下山完了


南精進ヶ滝を後にすると、再び深い樹林帯へ。
しばらく下り続け、ようやく青木鉱泉が見えてきた。
長かった鳳凰三山のテント泊縦走も、ここで無事に下山完了。
最後は少し名残惜しさを感じながら、登山道を後にした。
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■ハイブリッドチャージ、残りわずか「11」

しっかり歩いた一日の終わり。身体の疲労度を数値で見てみると、ハイブリッドチャージは11まで低下していた。この数字を見るとゆっくり休もうという気持ちになる。
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■今回の山行を、数字で振り返る

距離や消費カロリー、心拍数、高度だけでなく、トレーニング負荷や次の高強度トレーニングまでチェック。今回の山行が身体にどれくらいの負荷を与えたのか、そして次にどれくらい休むべきかまで確認できる。
今回は、新しく買ったテントの試しも兼ねて、8年ぶりに鳳凰三山でテント泊。
天気にも恵まれ、南アルプスらしい景色もしっかり楽しむことができ、久しぶりの鳳凰三山を十分に満喫できました。
そして今回の山行で改めて感じたのが、Balance Ultraのバッテリー持ちの良さとGPS精度の高さ。
テント泊の2日間でもバッテリーを気にすることなく使え、GPSも安定してルートを記録してくれました。
テント泊縦走のような充電しにくい環境でも、安心して使える。
今回の鳳凰三山では、Balance Ultraが登山の頼れる相棒になってくれました。
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■Balance Ultra と Helio Ringを登山中に併用するメリット

① 心拍データの精度
腕時計では手首の動きや厚着で心拍がズレることもありえますが、Helio Ringは指で安定して測定できるので、登山中も正確な心拍とHRVを記録できます。
また、ウォッチとリングのデータを組み合わせて装着することでデータを統合し、より正確な評価が可能になります。
② 体調の変化に気づきやすい
Helio Ringは心拍や回復度を常時計測。登山中の疲労や高負荷状態もリアルタイムで把握でき、安全な行動判断に役立ちます。
③ バッテリーの負荷を分散
長時間のGPS使用でBalance Ultraのバッテリー消費が気になる場合も、Helio Ringが健康データを別で記録してくれるので、万が一の為、データを途切れさせずに管理できます。
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【登山で便利な機能】
高精度GPS&オフラインナビ
オフラインマップ対応。スマホなしでも現在地を確認できて安心。
カウントダウン
自炊時のちょっとした時間管理に便利。
ウォッチライト
夜の行動や手元を照らせてサッと使える。
温度計機能
センサーで周囲の温度や皮膚の体温をチェック可能。
長持ちバッテリー
縦走登山でも、GPS稼働のまま充電いらず。
10ATM防水
沢渡りから突然の豪雨まで。過酷な環境でも安心の10ATM防水。
健康・環境モニタリング
心拍・血中酸素・表面温度などを計測し、体調変化を把握。
アウトドアツール
コンパスや気圧高度計、日の出・日の入りなどを確認可能。
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この記事で紹介したモデルはこちら!
Amazfit Balance Ultra
¥99,800

Amazfit Helio Ring
¥24,900



