【富士山日帰り登山】富士宮ルートから登り、須走ルートへ下山!山開きシーズンの登山レポート

【富士山日帰り登山】富士宮ルートから登り、須走ルートへ下山!山開きシーズンの登山レポート

7月中旬、富士宮ルートから登頂し、須走ルートへ抜ける。変化に富んだ景色を楽しめる富士山日帰り登山の記録。

岩稜と絶景の連続!南八ヶ岳で阿弥陀岳・赤岳・権現岳の3座縦走 読む 【富士山日帰り登山】富士宮ルートから登り、須走ルートへ下山!山開きシーズンの登山レポート 1 分

スタッフ体験ブログ第9弾!

こんにちは、登山歴10年のスタッフBanです。

7月中旬、日本最高峰・富士山へ日帰りで行ってきました🗻

富士山は毎年登っていますが、日帰り登山は去年に続いて2回目
今回は富士宮ルートから登り、須走ルートへ下山するルートで挑戦です。

富士宮口へ向かう途中から、どんと構える富士山がお出迎え。さらに、江戸時代の宝永大噴火でできた宝永山もくっきり見えていて、その迫力にテンションが一気に上がります!

本当は富士宮口からプリンスルートを歩き、宝永山を経由して御殿場ルートから山頂を目指す予定でした。ただ、この日は登山開始が午前10時前と少し遅め。さらに、須走口19時発のバスには間に合わせたかったので、今回は予定を変更して富士宮ルートをそのまま登り、山頂を目指すことにしました。

そして、ここ数年、驚くのが人の多さ。しかもほとんどが海外からの登山者で、日本人より外国人の方が多いんじゃないかと思うほど!あちこちから外国語が聞こえてきて、「自分が海外に来たのかな?」と思ってしまうような雰囲気の中、富士山日帰り登山がスタートしました。

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山名:富士山(3776m)
登山時間:2026年7月中旬
コース:富士宮口五合目 ~ 新七合目 ~ 元祖七合目 ~ 八合目 ~ 九合目 ~ 九合五勺 ~ 富士宮口山頂 ~ 剣ヶ峰(3,776m) ~ お鉢巡り(半分) ~ 御殿場口山頂 ~ 須走・吉田口山頂 ~ 本八合目 ~ 七合目 ~ 六合目 ~ 須走口五合目
総距離:12.88㎞ 獲得標高上り:1482m 獲得標高下り:1858m

使用モデル:Balance Ultra、Helio Ring

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■記念バッジを手に、2026年の富士登山スタート!

今年の富士宮口では入山証明が記念バッジ付きに。旅の思い出にもなるバッジを受け取り、快晴の登山日和にスタートしました。

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■Amazfit史上最高峰、その実力を富士山で試す。

新商品の「Balance Ultra」は、チタンボディを採用したAmazfit史上最高峰のハイエンドモデル。長時間バッテリーと高い耐久性を備え、。富士山のようなロングコースでも、その実力を存分に発揮します。

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■江戸時代の大噴火が生んだ、もうひとつの富士。

右手に宝永山を眺めながら、火山が刻んだ壮大な景色の中を一歩ずつ登り始めます。

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■岩陰で見つけた、小さな見守り。

ごつごつとした岩場を歩いていると、ひっそりとたたずむミニお地蔵さんを発見。
疲れも少し和らぐ、ほっとする瞬間です。

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■標高3000m、ウォッチもほぼピッタリ。

「標高3,000m」の標識の前でウォッチを確認すると表示は3,004m。山で使うほど、その精度の高さを実感できます。

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■夏と冬が交わる、標高3,000mの世界。

7月の富士山でも、日陰には雪が残る場所が。夏山と残雪が織りなす、標高の高さを実感する瞬間です。

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■荒々しい溶岩帯を越え、九合五勺へ。

足元一面に広がるゴツゴツとした溶岩帯を慎重に進み、山頂まであと少しの九合五勺へ到着。

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■この鳥居が、山頂への合図。

鳥居をくぐれば、日本一の頂へ。最後の景色を楽しみながら進みます。

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■富士宮口、日本最高峰へ登頂!

富士宮口山頂に到着。ここからは浅間大社奥宮への参拝や、お鉢巡りが待っています。

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■火口を望む、火山が生み出したダイナミックな地形。

山頂から見渡すお鉢。富士山の成り立ちを感じられる迫力ある風景です。

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■お鉢巡り、いよいよスタート。

火口の迫力と360度の絶景を楽しみながら、御殿場口山頂へ向かいます。

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■御殿場口山頂へ。

お鉢巡りを進み、御殿場口山頂に到着。
御殿場口は一番人が少ないルートなので静かに楽しみたい方は御殿場口がおすすめだけど、一番長くて、山小屋も少なく、土もずるっと足をとられる道なので体力必須!

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■3つ目の山頂、須走・吉田口山頂。

富士宮、御殿場、そして須走・吉田口山頂へ。4つのルートすべての山頂をふみました!富士山頂ならではの贅沢な周遊ルート。

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■富士山頂価格、カップ麺1,200円!

アルプスの山小屋でもお湯付きで500〜600円ほど。それを知っていても、この価格には思わず二度見してしまいました。

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■標高3,700m超で、山ごはん。

すべてのルートの山頂を巡り終え、人の少ない場所でメスティン調理。標高3,700m超では水がなかなか沸騰せず悪戦苦闘。それでも完成したパエリアは、疲れた体に最高のご褒美でした。

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■富士登山、最後の下りへ。

夕方を過ぎ、19時のバスを目指して須走ルートを下山。
3時間を見込んでいましたが、約2時間半で五合目まで下ることができました。

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■富士山名物「砂走り」へ!一気に駆け下りる爽快ダウンヒル

大量の火山砂に足を取られながら、ズボズボと沈む感覚はまるで雪山の下山。富士山ならではの豪快な下りを楽しみながら五合目へ向かいます。

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■今回の富士登山データをAmazfitで振り返る

今回の富士登山では、 Balance Ultraで活動データを記録。

脂肪燃焼時間や到達高度、トレーニング負荷など、過酷な一日の運動量を数値で振り返ることができます。

そして今回注目したのが、新機能「HybridCharge」。

実は登山前日は十分な睡眠が取れず、寝不足の状態で富士山へ挑戦。
その影響もあってか、登山後のHybridChargeはまさかの**「5」😂**

身体のエネルギー残量がほぼ空っぽという結果に。

富士山を無事登頂できた達成感はありましたが、改めて長時間アクティビティでは睡眠や休養など、日頃のコンディション管理の大切さを実感しました。

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日帰り富士登山のメリットは、天気を見ながらベストなタイミングで挑戦できること。
山小屋の宿泊費もかからず、荷物も軽くできるので、身軽に富士山を楽しめます。

ただ、時間に余裕を持ってゆっくり楽しみたい方は、山小屋泊もおすすめ。
体を休めながら、山頂から見るご来光はきっと特別な思い出になるはずです。

自分に合ったスタイルで、富士登山を楽しんでみてください!

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■Balance Ultra と Helio Ringを登山中に併用するメリット

① 心拍データの精度

腕時計では手首の動きや厚着で心拍がズレることもありえますが、Helio Ringは指で安定して測定できるので、登山中も正確な心拍とHRVを記録できます。
また、ウォッチとリングのデータを組み合わせて装着することでデータを統合し、より正確な評価が可能になります。


② 体調の変化に気づきやすい

Helio Ringは心拍や回復度を常時計測。登山中の疲労や高負荷状態もリアルタイムで把握でき、安全な行動判断に役立ちます。


③ バッテリーの負荷を分散

長時間のGPS使用でBalance Ultraのバッテリー消費が気になる場合も、Helio Ringが健康データを別で記録してくれるので、万が一の為、データを途切れさせずに管理できます。

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【登山で便利な機能】

高精度GPS&オフラインナビ
オフラインマップ対応。スマホなしでも現在地を確認できて安心。

カウントダウン
自炊時のちょっとした時間管理に便利。

ウォッチライト
夜の行動や手元を照らせてサッと使える。

温度計機能
センサーで周囲の温度や皮膚の体温をチェック可能。

長持ちバッテリー
縦走登山でも、GPS稼働のまま充電いらず。

10ATM防水
沢渡りから突然の豪雨まで。過酷な環境でも安心の10ATM防水。

健康・環境モニタリング
心拍・血中酸素・表面温度などを計測し、体調変化を把握。

アウトドアツール
コンパスや気圧高度計、日の出・日の入りなどを確認可能。

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