スタッフ体験ブログ第8弾!
こんにちは、登山歴10年のスタッフBanです。
🏕️ 6月中旬。
もともと南八ヶ岳縦走を予定していた週末、梅雨の合間とは思えないほどの快晴に恵まれました。☀️
絶好の登山日和となった今回は、1泊2日のテント泊で南八ヶ岳を縦走⛰️
目的は、未踏だった阿弥陀岳と南八ヶ岳最奥の権現岳へ行くこと。
そして、何度か登っている八ヶ岳最高峰・赤岳を経由しながら、名物の約60段のハシゴにも挑戦です🪜
テントは行者小屋に設営し、身軽な装備で阿弥陀岳・赤岳・権現岳を縦走。
南八ヶ岳らしい岩場と大展望を存分に楽しんできました✨
⌚ 今回の山旅のおともは、発売されたばかりのCheetah 2 Ultra!
実際に使って感じたことも交えながら、今回の山行を紹介していきます😊
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山名:阿弥陀岳(2805m)・赤岳(2,899m)八ヶ岳最高峰・権現岳(2,715m)
登山時間:2026年6月中旬
コース:
初日 美濃戸口~行者小屋(テント設営)~ 阿弥陀岳(2,805m)ピストン~行者小屋(テント泊)
2日目 行者小屋~赤岳(2,899m)~ 文三郎尾根~権現岳(2,715m)~行者小屋(テント撤収)~ 美濃戸口
総距離:27.02㎞ 獲得標高上り:2759m 獲得標高下り:2764m
使用モデル:Cheetah 2 Ultra、Helio Ring
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■歩いたルートを、そのまま動画で。
実際の歩いた登山ルートの軌跡を動画で紹介。
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■登り始めから、八ヶ岳らしさ全開。


登山口を歩き始めると、そこは苔むした森。岩も木々も鮮やかな緑に彩られ、八ヶ岳らしい景色が最初から迎えてくれます。
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■行者小屋を拠点に、阿弥陀岳へ。

テント設営を終えたら、午後は阿弥陀岳へピストン。行者小屋をベースに、八ヶ岳のダイナミックな景色を楽しみながら歩きます。
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■長時間の山行も、この一本と。

長時間駆動のバッテリーと、見やすいフルカラー地形図・等高線図を搭載。ルート確認がしやすく、安心して山行を楽しめます。
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■行者小屋から阿弥陀岳へピストン。

梯子と鎖、もろい岩場を三点支持で慎重に越え、南八ヶ岳屈指の険しい岩稜へ挑む。
振り返れば、赤岳がドン!と構えており、絶景すぎてなかなか進めない。
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■歩みを止めるほどの、大パノラマ。

阿弥陀岳へ向かう登山道で広がった岩峰の景色。荒々しい岩肌と緑のコントラストに、しばらく見惚れてしまった。
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■登るなら、赤岳だけではもったいない。


八ヶ岳の人気は赤岳に集まりがち。でも阿弥陀岳には、広い山頂と大迫力の360度パノラマが待っています。体力に余裕があるなら、ぜひ足を延ばしてほしい名峰(阿弥陀岳)です。
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■登山者を迎える行者小屋の人気者カモシー

阿弥陀岳から戻ると、行者小屋名物のカモシーがお出迎え。思わず一枚撮りたくなる人気スポットです。
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■今夜の宿は、山のテント村

カラフルなテントが並ぶ行者小屋のテント場。登山者それぞれの山時間がゆっくりと流れています。
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■寝るためにアルコールを注入

標高約2,350mのテント場で「お疲れ乾杯!」
冷えたお酒とおつまみで、山の一日を締めくくります。
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■夜の山で頼れる、ライト機能

Cheetah 2 Ultraはウォッチにライトを搭載。トイレへ向かうときや暗いテント場を歩く際も、手元をサッと照らせるのでとても便利
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■赤岳への試練、文三郎尾根。


文三郎尾根の長い階段は、赤岳登山最大の頑張りどころ。それでも振り返れば行者小屋と八ヶ岳の山並みが広がり、疲れを忘れるほどの絶景が続く。
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■最後の岩場を越え、八ヶ岳最高峰へ。

山頂直下は鎖場と岩登りの連続。登る人、下る人が交差するため譲り合いも必要。慎重に高度を上げ、その先に赤岳山頂が姿を現す。
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■あと少し早ければ…。

晴天の中を登ってきたものの、赤岳山頂では一気にガスに包まれ展望はゼロ。それでも、一瞬だけ姿を現した富士山を見ることができ、残念な気持ちが少しだけ報われた。
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■赤岳で終わらない、本当の試練。



赤岳から権現岳までは、急な岩場の下りと登り返しの連続。鎖場やはしごを越えながら進む、体力も集中力も試される八ヶ岳屈指のタフな岩稜ルート。
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■山小屋が見える、それだけで安心する。


休業中の山小屋を2つ通過。扉は閉ざされていても、山の中で建物が見えるだけで気持ちが落ち着く。長い稜線歩きの途中で、ほっと一息つける場所だった。
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■権現岳最大のスリル満点の難所!60段のハシゴ。

権現岳名物ともいわれる約60段のはしご。ビル4階分ほどの高さがあり、見上げても先が見えない。しかも途中にはぐらつく箇所も…。一歩ずつ慎重に進みながらも、「早く渡り切りたい」という焦りで心拍数は一気に上昇した。
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■憧れの権現岳へたどり着いた!でも、立ち止まれなかった。

権現岳までの道のりは、岩壁の下りと登り返し、終わらないアップダウンの連続。60段のはしごを登り切り山頂へ着いたものの、この日は登山口まで約12時間の行程。日没との勝負だったため、余韻に浸る間もなく下山開始。それでも、山頂に立った瞬間の達成感は忘れられない。
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■山頂は折り返し地点

権現岳で景色を眺める時間もそこそこに、次はテント場・行者小屋まで戻る長い道のり。険しい岩場とアップダウンをもう一度越えながら、日没との勝負が始まった。
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■行動管理も、コンディション管理もこれ一つ。

登山中は大きな時刻表示で行動管理がしやすく、下山後はトレーニング効果や回復時間を確認。さらに、低・中・高強度トレーニングを再開できるタイミングまで把握できます。
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■登山の結果を、数字で残す。

山行後は歩数や獲得標高、心拍数、脂肪燃焼時間、消費カロリーなどを一覧で表示。体への負荷や運動量を分かりやすく把握できます。
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■登山を、データで振り返る。

ルートや距離、標高グラフ、心拍数の推移、心拍ゾーンまで記録。山行中のペースや運動強度を詳しく分析できます。
今回は未踏だった阿弥陀岳を踏破し、南八ヶ岳の奥にある権現岳まで縦走できたことが何よりの収穫でした。
岩稜帯ならではの緊張感と、360度に広がる絶景を存分に楽しめた充実の一日。
南八ヶ岳の魅力を改めて実感できた、思い出深い山行となりました。
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■Cheetah 2 Ultra と Helio Ringを登山中に併用するメリット

① 心拍データの精度
腕時計では手首の動きや厚着で心拍がズレることもありえますが、Helio Ringは指で安定して測定できるので、登山中も正確な心拍とHRVを記録できます。
また、ウォッチとリングのデータを組み合わせて装着することでデータを統合し、より正確な評価が可能になります。
② 体調の変化に気づきやすい
Helio Ringは心拍や回復度を常時計測。登山中の疲労や高負荷状態もリアルタイムで把握でき、安全な行動判断に役立ちます。
③ バッテリーの負荷を分散
長時間のGPS使用でCheetah 2 Ultraのバッテリー消費が気になる場合も、Helio Ringが健康データを別で記録してくれるので、万が一の為、データを途切れさせずに管理できます。
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【登山で便利な機能】
高精度GPS&オフラインナビ
オフラインマップ対応。スマホなしでも現在地を確認できて安心。
カウントダウン
自炊時のちょっとした時間管理に便利。
ウォッチライト
夜の行動や手元を照らせてサッと使える。
温度計機能
センサーで周囲の温度や皮膚の体温をチェック可能。
長持ちバッテリー
縦走登山でも、GPS稼働のまま充電いらず。
5ATM防水
雨・汗・沢渡りでも気にせず使える。
健康・環境モニタリング
心拍・血中酸素・表面温度などを計測し、体調変化を把握。
アウトドアツール
コンパスや気圧高度計、日の出・日の入りなどを確認可能。
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この記事で紹介したモデルはこちら!
Amazfit Cheetah 2 Ultra
¥99,800

Amazfit Helio Ring
¥24,900



