【九州百名山遠征】韓国岳・開聞岳・阿蘇山|絶景を巡る3座の山旅

【九州百名山遠征】韓国岳・開聞岳・阿蘇山|絶景を巡る3座の山旅

噴煙、カルデラ、海を望む稜線――九州の自然スケールを全身で味わった数日間。

残雪期の唐松岳レポート|北アルプス雪山登山の魅力 読む 【九州百名山遠征】韓国岳・開聞岳・阿蘇山|絶景を巡る3座の山旅 2 分

スタッフ体験ブログ第5弾!

こんにちは、登山歴10年のスタッフBanです。

今年のGWは連休をを利用して、百名山・九州エリア3座の登頂を目指し、九州遠征へ行ってきました。

まず最初に向かったのは、霧島連山の最高峰・韓国岳。山頂からは、今も活発に噴火を続ける新燃岳や高千穂峰の絶景が見える……はずだったのですが、この日は霧雨+横殴りの暴風で景色はまさかのゼロ。

山頂は真っ白。それでもレインウェアを着込んだ登山者が次々と登ってきていて、「さすがGWの百名山!」と感じるスタートになりました。

翌日は、本州最南端に美しくそびえる“薩摩富士”こと開聞岳へ。海のすぐそばから立ち上がる綺麗な円錐形の山容はやっぱり特別で、韓国岳とはまた違う魅力たっぷりの山でした。

さらに、指宿温泉でしっかり疲れを癒した翌日は熊本へ移動して阿蘇山へ。広大なカルデラと草原の景色はスケール感が段違いで、「これぞ九州!」という景色を満喫。

今回の相棒は、バッテリー持ちが優秀な「T-Rex 3 Pro」。移動も登山も長時間になる今回の遠征でかなり頼れる存在でした。

この記事では、韓国岳・開聞岳・阿蘇山を巡った九州遠征の様子を、写真とあわせてゆるく紹介していきます。

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山名:鹿児島県 韓国岳(標高1700m)・開聞岳(標高924m)
   熊本県  阿蘇山(中岳・高岳・南岳)(最高峰 標高1592m)
登山時間:2026年4月下旬
コース:韓国岳 えびの高原~硫黄山火口展望所~韓国岳(霧島山)ピストン
               開聞岳 開聞駅~五合目展望台~仙人洞~開聞岳 ピストン
               阿蘇山 阿蘇上ターミナル~南岳~中岳~高岳 ピストン
使用モデル:T-Rex 3 Pro、Helio Ring

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■旅立ちの空に、富士山あり。

東京から九州へ向かう途中、飛行機の窓から現れた、日本一の山。
九州の峰々へ向かう旅路に、これ以上ない景色が待っていた!
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■霧島連山を目指す道中で立ち寄った丸尾滝。

白糸のように流れ落ちる滝と澄んだ空気が、これから始まる登山への期待を高めてくれたる!

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九州遠征 日帰り登山初日【韓国岳】

■視界ゼロ、風速マシマシ。それでも登る。

登山開始から空はどんより。
小雨、強風、そして稜線では立っているのも大変な暴風。
視界ゼロの山行は、まさに自然との真っ向勝負!

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■悪天候、むしろ得意分野。

霧雨、小雨、暴風雨。
コンディション最悪の登山でも、T-Rex 3 Proはノートラブル。
濡れても気にせず使える安心感は大きい。

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■見えなかった景色より、感じた山の厳しさ。

霧に飲み込まれた韓国岳山頂。
視界は閉ざされても、風の音と冷たい空気が、この山の存在感を教えてくれた。

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■本来なら山頂から広がっていたはずの絶景。

見えなかった景色が、また来る理由になる。
次こそは、この絶景に出会いたい!

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■雨の霧島神宮へ。
山の無事を願う、静かな参拝。

霧に包まれた境内で、これからの山行の安全を祈願。
雨音が響く特別な空気の中、静かに手を合わせた時間。

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九州遠征 日帰り登山2日目【開聞岳】

■JR日本最南端の駅標を眺めて、開聞岳への一日へ。

鹿児島の南端らしい景色を楽しみながら、JR日本最南端の駅にも立ち寄り。
そこから開聞駅へ向かい、開聞岳登山のスタート。

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■空と水面に浮かぶ、逆さ開聞岳

開聞駅へ向かう途中、水を張った田んぼにきれいな逆さ開聞岳。
登山前なのに、すでに絶景に遭遇!

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■“加重負荷オン”で、登山モード起動。

新機能の「加重負荷」をオンにしてスタート。
ザック重量10kgを設定して、より実際の登山に近いデータを記録してみる。

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■“低山”のイメージを、いい意味で裏切ってくる。

薩摩富士”の美しい姿とは裏腹に、
終盤の登山道は急登と岩場の連続。
暑さで体力を奪われながら、一歩ずつ山頂へ。
低山とは思えない、濃密な登山だった。

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■所々にある展望ポイントから青い海がチラッと見え隠れ

開聞岳の登山道を登っていると、ふと木々の間から青く広がる海が見えてくる。
山と海を同時に味わえるのが、“薩摩富士”と呼ばれる開聞岳の魅力です。

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■標高924m 薩摩富士こと”開聞岳”へ登頂

山頂からは街並みと東シナ海・太平洋の青い海を見渡せる眺望!

 

T-Rex 3 Proの高度表示は925m、誤差1m。
ほぼピッタリという精度の高さ!
※スクリーンショット機能で画面をスマホに保存できます。

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■亀田の柿の種 期間限定トレイルミックス。山の行動食に最高!

カリッと柿の種、ザクッとナッツ、ほっとするチョコの甘み。
行動食に必要な“塩分・食感・満足感”を全部まとめた、山仕様のトレイルミックス。

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■下山して、もう一度見惚れる山がある。

下山後に振り返ると現れる、綺麗な円錐形。
ふもとから見上げた開聞岳は、思わず足を止めるほど美しいシルエットでした。

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■海、温泉、そして次の山へ。

開聞岳を海沿いから眺めたあとは、指宿温泉でリカバリー。
心も身体も整えて、翌日の阿蘇山登山へ。

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九州遠征 日帰り登山3日目

【阿蘇山(中岳・高岳・南岳)】

■阿蘇山登山スタート。最初から景色が強すぎる。

九州遠征、日帰り登山3日目は阿蘇山へ。
登り始めてすぐに広がった、阿蘇らしいダイナミックな景色。
広がる草原と火山地形に、足を止めずにはいられない。

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■火山の山らしい、荒々しい登山道。

むき出しの岩とガレ場が続くルート。
歩きやすいとは言えないけど、この無骨な感じがまた楽しい。

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■噴煙を上げ続ける、阿蘇中岳へ。

今も活発な火山活動を続ける中岳火口。
立ち込める噴煙と硫黄の匂い、そして足元から感じる大地の力。
観光地としての阿蘇ではなく、“生きた火山”としての阿蘇を感じる時間でした

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■火山の真上を、歩いていく。

火口を間近に見下ろしながら歩く阿蘇山。
普通の登山とはひと味違う、“火山を歩く”感覚が楽しめるルート!

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■阿蘇山の最高峰、高岳へ。

標高1,592m、日本百名山にも選ばれる阿蘇・高岳。
ガレた火山地形、立ち上る噴煙、そしてどこまでも広がる外輪山。
阿蘇ならではの景色を全身で感じる登山になりました。

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■せっかくなので、南岳にも寄り道。

高岳登頂後、そのまま南岳方面へ。
火口を間近に感じながら歩く稜線は、阿蘇らしいダイナミックな景色が続いていました。

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■運動記録もばっちり。あとは身体をしっかり回復させるだけ。

T-Rex 3 Proで登山ログを記録。
回復時間は毎回やや長めに出る印象だけど、今回は3日連続登山だったこともあり、しっかり疲労が蓄積していたのかもしれません。

※より詳しいデータはZeppアプリから確認できます。

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九州遠征 寄り道【大観峰】

■帰る前に、大観峰はやっぱり外せない。

翌日、飛行機乗る前に立ち寄った大観峰。
阿蘇の山々とカルデラを一気に見渡せる景色は、最後まで“阿蘇らしさ全開”でした。

霧島山・開聞岳・阿蘇山。
火山地形あり、絶景あり、温泉ありと、“九州らしさ”をたっぷり楽しめる山旅になりました。体はそれなりに疲れたけど、それ以上に記憶に残る最高の遠征でした。

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■T-Rex 3 Pro と Helio Ringを登山中に併用するメリット

① 心拍データの精度

腕時計では手首の動きや厚着で心拍がズレることもありえますが、Helio Ringは指で安定して測定できるので、登山中も正確な心拍とHRVを記録できます。
また、ウォッチとリングのデータを組み合わせて装着することでデータを統合し、より正確な評価が可能になります。


② 体調の変化に気づきやすい

Helio Ringは心拍や回復度を常時計測。登山中の疲労や高負荷状態もリアルタイムで把握でき、安全な行動判断に役立ちます。


③ バッテリーの負荷を分散

長時間のGPS使用でT-Rex 3 Proのバッテリー消費が気になる場合も、Helio Ringが健康データを別で記録してくれるので、万が一の為、データを途切れさせずに管理できます。

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【登山で便利な機能】

高精度GPS&オフラインナビ
オフラインマップ対応。スマホなしでも現在地を確認できて安心。

カウントダウン
自炊時のちょっとした時間管理に便利。

ウォッチライト
夜の行動や手元を照らせてサッと使える。

温度計機能
センサーで周囲の温度や皮膚の体温をチェック可能。

長持ちバッテリー
縦走登山でも、GPS稼働のまま充電いらず。

10ATM防水
雨・汗・沢渡りでも気にせず使える。

健康・環境モニタリング
心拍・血中酸素・表面温度などを計測し、体調変化を把握。

アウトドアツール
コンパスや気圧高度計、日の出・日の入りなどを確認可能。

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