Zepp Health Corporationについて

Amazfit(アマズフィット)」は世界で人気急上昇!

Amazfit (日本語読み:アマズフィット)は、 Zepp Health Corporation が、2015年9月から展開しているプレミアムスマートウェアラブルデバイスの独自ブランドです。 Amazfitは「Up Your Game」をブランドエッセンスとして掲げています。より多くの人が情熱を持って自由に生き、アクティブな精神を表現できることを目指します。日常からアウトドアスポーツまで使える様々なシリーズのスマートウォッチやバンドのほか、完全ワイヤレスイヤホン、スマートトレッドミル、スマート体組成計、スポーツギアなど、スポーツや健康に関連するスマートハードウェアを提供しています。Amazfitは、豊富な製品を通じて、ユーザーに対して様々な用途にあわせたウェアラブルデバイスと使用体験を提供しています。

Amazfitは、2014年以降 1億台以上のウェアラブルデバイスを出荷したZepp Healthの独自開発ウェアラブルOSである「Zepp OS」を搭載しています。

 

Zepp Health  Corporation(旧 Huami Corporation) 

Zepp Health Corporationは、 2013 年12月に中国でAnhui Huami Information Technologyとして創業されたウェアラブルデバイス・メーカーです。 AI チップ、生体認証センサー、データアルゴリズムなどの独自技術のプラットフォームを開発しており、ヘルスケア分野に注力しており消費者向けのスマートヘルス製品や産業向けの分析サービスのラインアップを拡大しています。2018年2月にニューヨーク証券取引所(NYSE: ZEPP)へ株式上場をしています。2021年2月25日にHuami Corporationから社名変更しました。独自ブランドの Zepp とAmazfit を持ち、Zepp Heath は第 1 四半期に 165 万台以上の Zepp および Amazfit スマートウォッチを販売しました。これは、世界の販売台数で前年比 68.8% の伸びを示しており、成人向けスマートウォッチの上位ブランドの中で最も高い伸びとなっています。

2021年度第3四半期では、Amazfitの出荷台数は成人向けスマートウォッチの世界出荷台数でトップ3にランクインしています。昨年度の調査では市場シェア2位だったイタリアの成人向けスマートウォッチ市場において、シェア1位を獲得。さらに昨年度5位だったドイツ市場においても、対前年同期比で150%増という非常に好調な業績となりました。

独自ブランド製品の順調な販売の結果、今年1月~9月までの9か月間の総売上高は45億8,900万人民元(7億1,200万米ドル)となり、前年同時期の44億6,100万人民元(6億5,700万米ドル)よりも、増加しています。

企業コラボ

AMAZFITのブランドホルダーであるZepp Health は、マルチスポーツセンサー企業「ZEPP」やadidasグループの「Physical Enterprise Inc」(PEI)の技術を取り入れ、スポーツ・フィットネス分野において最先端技術を維持し続けています。

huami&Zepp

Zepp は先端的なマルチスポーツセンサー技術を持っている会社です。本部はカリフォルニア州のサンノゼにあります。

huami&pei

PEIはフィットネスウェアラブルデバイスと強力なアルゴリズム機能を備えて正確な心拍数計測を実現できる業界リーディングの会社です。

戦略的パートナー

Zepp Health はアメリカの世界的腕時計ブランドの「Timex社」や、同じくアメリカの医療機器会社「AliveCor社」など数多くのパートナー様とコラボし、より良い製品作りを行っております。

huami&timex

Timexは160年にわたって時計製造のグローバルリーダーです。

huami&AliveCor

AliveCor, Inc.はAIに基づくECG技術のグローバルリーダーで、CEとFDA承認済みのエンタープライズ心臓病ソリューションのプロバイダーです。

革新的技術

自社製のPPGとECGセンサーを開発

Zepp Health は自社製のPPGとECGセンサーを開発しました。
Amazfit のウェアラブルデバイスにZepp Health が独立開発したRealBeats™AIバイオデータエンジンを導入し て、PPG不整脈(心房細動を含む)とECG不整脈(心房細動を含む)をタイムリーに検出します。

人工衛星の発射

Zepp Health は衛星通信サービス研究のため衛星を発射いたしました。

Huangshan N0.1

2008年9月、世界ウェアラブル分野で最初のAIチップ「Huangshan N0.1(MHS001)」をリリースしました。
RISC-Vオープンソース命令セットに基づくチップはすでにAmazfitスマートウォッチ及びスマートハンドに使われています。新保細動き検出の効率は非AIプロセッサより200%はやく、本物の健康的なAIチップです。
次世代「Huangshan N0.2」チップのデザインも完了しましたので、2020年に量産に投入する予定です。

クラウドサービスの提供

中国でヘルスケアクラウドサービスをリリースしました。

パートナーシップとコラボ

huami&pai

PAI Healthと提携し保険業界にヘルスケアサービスを提供しています。

huami&McLaren Applied Technologies

McLaren Applied Technologiesと戦略的なコラボを結んでいます。

huami&北京大学第一病院との戦略協力企画

北京大学第一病院と協力して、クラウドヘルスケアサービスを開発して、共同で心臓健康管理プログラムを推進しました。

huami&中国家陸上競技チーム

2020年3月、中国国家陸上チームと公式パートナーシップを結びました。

マーケティング

2018年6月

シンガポール国立腎臓基金会120キロマラソンを支援。

2018年8月

海外ファンランニングイベント主催
inインドネシア/スラバタ

2018年12月

海外ファンランニングイベント主催
inインド/ニューデリー

2019年1月

6日間にわたるサイクリングイベントを主催
inドイツ/ベルリン

2019年5月

#fun with Amazfit#をPolimirunと共同主催
inタリア