スタッフ体験ブログ第2弾!
こんにちは、登山歴10年(雪山歴3年目)のスタッフBanです。
念願だった東北のスノーモンスターに会いに、
昨年3月、冬と春が入り混じる東北の雪山へ出かけてきました。
スノーシューを履いて雪原を歩く、静かな山旅。
この時期の山は景色がきれいな反面、気温や雪質が変わりやすく、判断に迷う場面も多め。そんな雪山歩きの中で、スマートウォッチが意外と助けてくれたポイントを、実際の体験をもとに紹介していきます。
───────────────────────────────────
山名:西吾妻山(標高2035m)・蔵王山・熊野岳(標高1841m)・地蔵岳(標高1736m)
登山時間:2025年3月初頭
コース:
(西吾妻山)グランデコスノーリゾート~西吾妻山~グランデコスノーリゾート
(蔵王山・熊野岳) 蔵王ライザ~仙人沢アイスガーデン~熊野岳~地蔵岳~蔵王ロープウェイ
使用モデル:T-Rex 3
───────────────────────────────────
Amazfit T-Rex 3 48mm
スタッフ使用モデルをチェック
───────────────────────────────────
■雪の上を歩くために専用ギア、スノーシュー。

安定感のあるつくりで、雪深い東北の冬でも、安心してスノートレッキングを楽しめます。
───────────────────────────────────
■冬だけが見せる、西吾妻の異世界。

冬の西吾妻山に現れる、樹氷の大群・スノーモンスター。
冬の西吾妻山ならではの、圧倒的な自然の造形美!
───────────────────────────────────
■この季節、この場所でしか見られない景色。

スノーモンスターが立ち並ぶ雪原の先に見える磐梯山。
冬と春が交差する東北の山旅で出会った、忘れられない一枚。
───────────────────────────────────
■安達太良山とスノーモンスター。

厳冬期にだけ現れる、東北の象徴的な雪景色。
安達太良山とスノーモンスター。
───────────────────────────────────
■見渡す限りのスノーモンスターと西吾妻山の頂き。

見渡す限りに広がるスノーモンスターと、その奥にそびえる西吾妻山の頂き。
厳しい冬の自然がつくり出した、圧倒的なスケールの雪山風景!
───────────────────────────────────
■雪と氷が織りなす、白の異世界。
仙人沢アイスガーデンは、冬になると谷全体が凍りつき、巨大な氷瀑が現れる国内有数のアイスクライミングスポット。
普段は流れ落ちる滝が、厳冬期には一枚の氷の壁へと変貌し、自然が生み出した“氷の要塞”のような景観が広がり、その迫力ある氷瀑を求め、全国からクライマーや写真愛好家が訪れる、冬だけの特別な場所!
───────────────────────────────────
■流れを止めた、滝の威圧。
水は止まり、滝は刃のような氷柱へと変貌!
これが、凍った滝の最終形態。
───────────────────────────────────
■道が、消えた。ここは雪が支配する世界。
道路標識さえ埋め尽くす雪が、山形の冬を物語る。
───────────────────────────────────
■白の世界で、ようやく頂を発見。
ホワイトアウトと吹雪の先、辿り着いた蔵王最高峰・熊野岳。
ストックも投げ出すほどの、圧倒的な達成感。
吹雪で寒く、素手を出せない場面でも、グローブモードを使えば厚手のグローブのまま操作できるのがありがたい!
雪山はとにかく濡れやすいが、10ATM防水のおかげでガンガン雪を被っても気にせず使えたのは、かなり心強かった。
───────────────────────────────────
■2m30cmの地蔵さえ埋め尽くす-冬の蔵王

2m30cmの地蔵が埋まるほどの積雪。
実際に目の前にすると、蔵王の雪のスケールが一気に現実味を帯びてくる。
───────────────────────────────────
■日が昇る前に動いて、日が沈む前に下山

現在地に基づいた日の出・日の入り時刻、太陽の軌跡をウォッチ上に可視化。
自然のリズムを把握し、行動計画を立てるための必須機能です。
───────────────────────────────────
■山行の記録はしっかりアプリへ同期
(蔵王の山行記録)


GPSで記録した登山ルートをマップ上に可視化。
距離・時間・標高差まで、挑戦のすべてを1本のルートとして刻みます。
蔵王の山頂付近は吹雪でホワイトアウト状態。スマホを出すのもためらう中、T-Rex 3で現在地と等高線を確認できたのは雪山行動において非常に実用的だった。
初の東北雪山は、厳しくも美しい景色に囲まれながら、学ぶことも多く、達成感のある山行になりました!
───────────────────────────────────
【雪山で便利な機能】
高精度GPS&オフラインナビ
雪で道が分かりにくい場面でも、現在地やルートを確認。
行動時間・ペース管理
日没や下山時間を意識した、無理のない行動判断に。
心拍数チェック
ラッセルや登りでの負荷を把握し、オーバーペースを防止。
高度・累積標高表示
登りの目安が分かり、休憩や引き返し判断に役立つ。
ロングバッテリー
雪山では、スマホのバッテリー消耗が激しがち。
寒い環境でも、長時間の雪山行動をしっかりサポートします。
グローブモード対応
厚手のグローブを着けたままでも操作しやすく、雪山で手袋を外す必要がありません。
10ATM防水
雪や吹雪、濡れやすい雪山環境でも安心。
水や雪を気にせず使える、高い防水性能です。
日の出・日の入り表示
雪山では、日没を意識した行動が重要。
日の出・日の入りを確認でき、行動判断の目安になります。
───────────────────────────────────
この記事で紹介したモデルはこちら!
Amazfit T-Rex 3 48mm



