プロフェッショナル・リバーガイド 佐藤 晋さん「大河の激流から日常のガイド業務まで。プロの現場を支える次世代のアウトドア・ギア」

プロフェッショナル・リバーガイド 佐藤 晋さん「大河の激流から日常のガイド業務まで。プロの現場を支える次世代のアウトドア・ギア」

プロハイカー 斉藤正史さん「過酷なロングトレイルから日常までを常に手首で見守ってくれている”究極のライフパートナー」 読む プロフェッショナル・リバーガイド 佐藤 晋さん「大河の激流から日常のガイド業務まで。プロの現場を支える次世代のアウトドア・ギア」 1 分

大河の激流から日常のガイド業務まで。プロの現場を支える次世代のアウトドア・ギア

Amazfit T-Rex 3 Pro がもたらした真のタフネス、スマートな情報管理、そして圧倒的なイージーアクセス

カッパCLUB代表・プロフェッショナル・リバーガイド 佐藤 晋(さとう・すすむ)さん

群馬県みなかみ町を拠点に、四季折々の自然の魅力を伝える「カッパCLUB」。その3代目代表であり、20年以上のガイド歴を持つプロフェッショナル・リバーガイドの佐藤晋さん。激流を下るラフティングやパックラフトの第一線で活躍する彼にとって、大自然という過酷なフィールドで身につけるギアは、絶対的な信頼がおけるものでなくてはならない。

今回、佐藤さんが新たに腕に巻いたのは「Amazfit T-Rex 3 Pro 48mm」。過酷な環境下でのタフなアクティビティから、複数のツアーを束ねる日々の業務まで、このスマートウォッチが彼にとっていかに「欠かせない相棒」となっているのか。そのリアルな声をお届けする。

■プロフィール

佐藤 晋(さとう・すすむ) 

1975年北海道生まれ。大学の探検部(アドベンチャークラブ)在学中から川下りを始め、卒業と同時に群馬県みなかみ町のアウトドアツアーカンパニー「カッパCLUB」に入社。20年以上のキャリアを持つプロフェッショナル・リバーガイドであり、ラフティングを中心にパックラフト、ハイドロスピード、キャニオニング、そして冬季はスノーシューなど、四季を通じてみなかみの自然を案内している。かつてはニュージーランドでガイドとして働き、アフリカのザンベジ川など世界中の激流に挑んだ経験も持つ。また、元ラフティングレース日本代表としても活躍した。2018年(平成30年)よりカッパCLUBの3代目代表取締役に就任し、現在もプレイングマネージャーとして第一線で川と向き合い続けている。


激流と岩が交錯する川の現場。ハードな水上アクティビティが求める「本物のタフネス」

水上を拠点とするウォータースポーツにおいて、ギアに求められる第一の条件は言うまでもなく「防水性」と「堅牢性」だ。かつて佐藤さんはニュージーランドの激流でタフを売りにする時計を失ったという。パックラフトというハードなアクティビティにおいて、スマートウォッチは本当に信頼に足る存在になり得るのだろうか。

「ラフティングを始めたころは、当時流行っていたいわゆる『ゴツい系』の時計を愛用してきました。ただ、ニュージーランドでガイドをしていた時、滝落ちの激流に揉まれて時計を無くしてしまった苦い経験があるんです。それくらい、川のアクティビティというのは道具にとって過酷な環境なんです。

パックラフトで激流を下ったりラフティングのガイドをしたりしていると、パドルを操作する手首は常に水に晒され、ボートの硬いアルミフレームや周囲の岩場に時計をガツガツぶつけてしまうのは日常茶飯事です。その意味で、Amazfit T-Rex 3 Pro を使い始めてまず驚いたのは、その圧倒的なタフさでした。グレード5チタン合金のベゼルとサファイアガラスの組み合わせのおかげで、ハードな現場で何度ぶつけてもまだ画面には傷一つ付いていません。

それに、水に濡れた状態でも物理ボタンがしっかり機能するのが素晴らしいですね。特にボタンへの機能割り振りが絶妙で、濡れた手やグローブ越しでも確実な操作ができる。炎天下の川の上でも有機ELディスプレイはくっきりと見やすく、水面の眩しい照り返しの中でも、激しいパドリングの合間に一瞬手首を見るだけで欲しい情報が飛び込んできます」

タイムスケジュールを守り、安全性を高める。リバーガイドの「仕事」をスムーズにこなす必需品

リバーガイドの役割は、単にお客さんを楽しませることだけではない。決められた時間内に安全にゴールへ導くタイムスケジュールの管理や、急な天候変化への対応など、プロとしての厳格な運行管理が求められる。佐藤さんにとって、Amazfit T-Rex 3 Proは単なるスポーツギアを超え、日々のガイド業務をスムーズに完遂するための「欠かせない仕事道具」へと進化していた。

「実は、この時計の一番の恩恵を感じているのは日々の『業務』の場面なんです。僕たちの仕事は、お客様に非日常のワクワクを提供すると同時に、絶対に安全に、そして計画通りのタイムスケジュールでツアーを進行させること。川を下るツアーでは、各ポイントを何分で通過しているかという『時間の管理』が極めて重要になります。Amazfit T-Rex 3 Pro は時間や標高、気圧といったデータを常に正確に示してくれるので、ガイドとしての判断がすごくスムーズになりました。

また、バッテリーの持ちが抜群に良いのも仕事道具として最高です。『ツアー中に電池が切れたらどうしよう』という不安が一切なく、数日間の遠征ツアーでも充電器を気にせず持ち出せるスタミナがある。スマホを介さず手首だけで業務の安全管理と確認が完結するスマートさは、一度体験するともう手放せません」

防水ケースの煩わしさからの解放。スマホの代替としての真価

複数のツアーが同時進行するリバーガイドの現場では、スタッフ間の綿密な連携が不可欠だ。しかし、水上でいちいち防水ケースからスマートフォンを取り出す作業は、大きなストレスであり水没のリスクも伴う。それを劇的に解決したのがAmazfitだった。

「私たちの会社では同時に複数のツアーが動いていて、ゴール時間が被ってシャワーが混雑しないよう、常にスタッフ間でLINEを使って時間調整をしています。ただ、水上でいちいち防水パックからスマホを取り出して確認するのは本当に煩わしい作業でした。

以前使っていたスマートウォッチでは、いちいち画面を操作しないと内容が読めなかったのですが、Amazfit T-Rex 3 Proは通知が来るとパッと画面に内容が表示されます。三、四行の業務連絡なら、手元を見るだけで即座に状況を把握できる。スマホを取り出したりなんだりする煩わしさがすっかり消え、スマホは防水パックにしっかりしまったままにしておけるようになりました。

分かりやすい地図表示の他、地域の災害情報などを提供するスマホアプリなどの通知もよく活用している。

また、遠征ツアーの下見に行った際にもオフラインマップが大活躍しました。川のどこにゴール地点を設定するかを現在地と照らし合わせる際も、手元の時計を見るだけで現在地確認や所要時間の計算が完結します。『これ1本あれば、仕事も遊びもすべてキレイに片付く』という感覚ですね」


暗闇の準備から日常までをシームレスに繋ぐ

彼らの一日は早い。夜明け前の暗闇の中で機材を準備し、川へと向かう。過酷なフィールドと穏やかな日常を、一本の時計がシームレスにつないでいる。

「意外と重宝しているのが『ライト機能』です。早朝3時集合の薄暗い中でギアを探す時、わざわざスマホのライトをつけるのは煩わしいですが、「画面操作なしの1秒」で手元をサッと照らせるのは想像以上に便利でした。

それと、健康管理として万歩計機能も見ています。車社会の群馬にいるとどうしても歩かなくなるので、『今日はこれくらい歩いたな』と意識するきっかけになっていますね。大きくてゴツい見た目ですが、着けてみると重さを感じさせない軽快さもあります。

睡眠トラッキングなどでガチガチに管理するというよりは、タフな自然環境でも全く気にせず使えて、仕事の連絡もスムーズに取れる。これ一本あれば、プライベートから仕事、過酷な川の上まで全て完結してしまう。まさに今の自分のライフスタイルに欠かせないツールになっています」

「非日常のワクワク」を最高の笑顔で届けるために。カッパCLUBの想いと手首に光るパートナー

今では激しいパックラフトの個人山行から、カッパCLUBでの毎日のガイド仕事、夜の睡眠管理まで、すべてをAmazfit T-Rex 3 Pro 1本に委ねている佐藤さんがリバーガイドとして、そしてカッパCLUBの代表として抱き続ける想いの裏には、このタフなパートナーの存在がある。

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「ラフティングの最大の魅力は、大自然の雄大さと激流のエネルギーを全身で受け止めながら、仲間や家族とひとつになって『非日常の爆発的な感動』を共有できることです。そして、僕たちカッパCLUBが何よりも大切にしているのは、訪れてくれたすべてのお客様に『楽しかった!』と心から笑顔で帰ってもらうこと。

そのためには、裏側にある『絶対的な安全管理』と『プロとしての完璧な運行』が不可欠なんです。ツアー中の綿密なタイム管理から気圧変化の察知、ガイド自身の毎日の疲労や睡眠の可視化まで。カッパCLUBが誇る最高のホスピタリティと安全を裏でしっかりと支え、同時に僕自身のプライベートな川遊びまで100%のタフさで応えてくれる。カッパCLUBが届ける最高の『ワクワク』と『笑顔』を形にするために、Amazfit T-Rex 3 Pro はこれからも僕の手首でともに激流を漕ぎ進む、絶対に欠かせないパートナーです」