今月の第8回OTA配信では、多数の機能更新と最適化を行いました。主なハイライトは以下の通りです:
新しいHYROX PFTスポーツモード
**HYROX PFT(Physical Fitness Test/体力テスト)**は、HYROX大会に参加する方を対象とした標準化されたフィットネス評価です。公式大会の主要な動きを取り入れつつ、距離を短縮し、強度を調整した簡易版となっています。通常はジムやトレーニング施設で実施され、初心者からフィットネス愛好者まで、より手軽にHYROXトレーニングを体験できる形式です。
T-Rex 3は、世界初のHYROX競技モード搭載スポーツウォッチです。
AmazfitはHYROXの公式グローバルパートナーとして、ユーザーがHYROXイベントでより深い洞察と体験を得られるようサポートします。
地図機能の強化
今回のアップデートにより、ウォッチ上で直接POI(ポイントオブインタレスト)情報を確認できるようになりました。ルートナビゲーション中に、より豊かで詳細な地図情報を提供します。
(注:POIデータはZeppアプリから追加する必要があります)
さらに、強化されたナビゲーションシステムでは、ルート案内中の左右の曲がり角も認識するようになりました。

さらに、データ検出精度を向上させるため、さまざまな最適化も実施しました。
詳細内容:
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新しいワークアウト:HYROX PFT
公式テストテンプレートをプリセットし、HYROXレースに向けた総合的な体力評価が可能。 -
新しいワークアウト:スノープロウイング
すべての身体運動を記録。 -
ウォッチ上の地図機能
インポートしたルートトラックの位置情報(POI)を表示可能。* -
一時停止状態での活動検出
アクティビティが検出されると、ワークアウトを継続するか確認するリマインダーを表示(対応ワークアウト:屋外ランニング、ウォーキング、屋外サイクリング)。 -
Zepp Coach
ナビゲーションや一部ワークアウト補助機能の使用に対応。 -
アプリのワークアウト記録ページ
運動中の天気情報を表示(屋外スポーツのみ対応)。 -
通知センターの最適化
ダイヤル上で新しいメッセージのステータスポイントを表示可能。通知プレビューは設定でオンにできます。
(設定パス:システム設定 > 通知 > 通知ステータスポイント/通知プレビュー) -
心拍数アプリ
アクティブ心拍監視機能を追加し、デフォルトでオン。ワークアウト開始時の心拍数精度が向上。
(設定パス:心拍数アプリ > 設定 > アクティブ心拍監視) -
コントロールセンター
常時表示(Always On Display)のショートカットスイッチに対応。
操作時に機能のテキストリマインダーを追加。 -
Zepp Coachワークアウト記録
インターバル詳細データの精度を修正。 -
Readinessアプリ
アルゴリズムをアップグレードし、インサイト機能を最適化。 -
ワークアウト画面
1項目・2項目・3項目表示時のデータ表示エリアを拡大。 -
スキーアルゴリズムの最適化
リフト中の記録精度が向上。 -
ルートナビゲーション使用時
左折・右折の認識に対応。 -
極限スポーツ前の気圧計ステータス検出
気圧計異常時は極限スポーツの使用を禁止。 -
ワークアウト中の音声案内の最適化
音量を大きく、より明瞭に改善。
*ルートトラックの位置情報表示は、Zeppアプリで追加された位置情報のみ対応。元のファイルに含まれる位置情報は現在非対応です。


